止まない雨の中…広島VS阪神戦は69分遅れでプレーボール

[ 2018年9月20日 19:17 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( マツダ )

 20日の広島―阪神戦(マツダ)は試合前から続く降雨のため、開始予定時刻から69分遅れの午後7時9分にようやくプレーボールがかかった。

 球団初の3連覇へ向けた優勝マジック「4」でこの試合を迎えた広島。広島・ジョンソン、阪神・才木の予告先発投手に加えて両チームの先発メンバーも発表されていたが、午後6時の開始時刻を迎えてもグラウンドは青いシートで覆われたまま。午後7時に試合開始時刻が変更され、両軍選手たちはベンチ内で待機が続いた。

 国歌独唱に続いて午後6時56分には広島・緒方、阪神・金本の両監督がメンバー表を交換。直後に雨脚が強くなり、1度外されたシートが再びかけられたが、午後7時9分に試合開始が強行された。なお、マジック対象チームの2位・ヤクルトは午後6時開始予定の巨人戦(神宮)が午後3時40分に中止となっている。

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