誠也 雨中の阪神戦で反撃2ラン プロ6年目で初の30本塁打到達

[ 2018年9月20日 22:46 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2018年9月20日    マツダ )

<広・中21>5回2死二塁、鈴木は左越えに2点本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島の鈴木誠也外野手(24)が20日の阪神戦(マツダ)でプロ6年目にして初の30本塁打をマークした。

 「4番・右翼」で先発出場。4点を追って入った5回、丸の二塁打で1点を返した後の2死二塁で、阪神先発の才木が投じた1ボール1ストライクからの3球目、真ん中外寄りの直球を左翼スタンド上段へ叩き込んだ。

 鈴木はブレークした2016年に29本塁打したのがこれまでの自身シーズン最多本塁打だった。

 午後6時の開始予定が降雨のため69分遅れて午後7時9分にプレーボール。2回終了時点で1時間以上の中断と2時間以上遅れた試合は、雨が止まないまま阪神1点リードで6回に入っている。

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