ヤンキースのボイトが2発 チーム今季12人目の2ケタ本塁打に王手 世紀の新記録誕生か?

[ 2018年9月20日 13:14 ]

ア・リーグ   ヤンキース10―1レッドソックス ( 2018年9月19日    ニューヨーク )

レッドソックス戦で2本の本塁打を放ったヤンキースのボイト(AP)
Photo By AP

 ヤンキースは19日、地元ニューヨークで地区優勝マジックが「2」となっていたレッドソックスを10―1で下して連勝。今季成績を93勝58敗として、プレーオフ進出へのマジックを「4」とした。

 注目すべきは八番・一塁で先発したルーク・ボイト(27)の意外な?2発。レッドソックスの先発左腕デビッド・プライス(33)から4回にソロ、6回に2ランを放って勝利に貢献した。

 シーズン途中でカージナルスから移籍したボイトの今季の本塁打数は計10本だが、うち1本はカージナルスで記録したもので、移籍後は9本。ヤンキースは前日のこのカードで、ニール・ウォーカー(33)が10号3ランを放ってチーム今季11人目の2ケタ本塁打をマークして大リーグの最多記録(史上5チーム目)に並んだばかり。ボイトが残り11試合で1本でも一発を放つと、大リーグ史上最多となる同一球団で年間12人目の2ケタ本塁打達成者が誕生することになる。

 なおボイトはメジャー2シーズン目。昨季はカージナルスで62試合に出場したが本塁打数は「4」だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月20日のニュース