広島 ジョンソン 大雨強行開催に苦言「プレイボールをかけていいのか、というのが正直なところ」

[ 2018年9月21日 01:05 ]

初回、スパイクの裏についた土を気にするジョンソン(撮影・北條 貴史)
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 大雨の中、20日の広島―阪神戦が“強行開催”されたことに、先発した広島のクリス・ジョンソン投手(33)は苦言を呈した。

 「今日のような大雨が続くことが分かっている状況の中で、プレイボールをかけていいのか、というのが正直なところ。8人の野手が守ってくれた。これから重要なプレーオフもある。もし、彼らが怪我をしてしまったら、どれだけ大きいか。阪神の日程が厳しいという理由で、開催したのであればちょっとね…。タブルヘッダーとかを考えないとこういうことが起きてしまう」

 この日は3回表の前に62分間の中断。ここで指揮官は、41球で1失点だったジョンソンの降板を決断していた。

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