高校野球秋季大会が終了 大阪桐蔭2年ぶり、日大三7年ぶりV

[ 2017年11月5日 17:10 ]

 第90回選抜高校野球大会(来年3月23日から13日間・甲子園)の出場校選考の重要な資料となる秋季大会は5日、近畿で大阪桐蔭が2年ぶりの優勝を果たすなどして、10地区全てが終了した。

 東京の日大三は7年ぶりの優勝。北海道は駒大苫小牧が4年ぶりに制し、東海は静岡、四国は明徳義塾(高知)が2連覇を果たした。

 東北は聖光学院(福島)、関東は中央学院(千葉)、北信越は日本航空石川、中国はおかやま山陽(岡山)、九州は創成館(長崎)がそれぞれ初優勝した。各地区の優勝校は10日に開幕する明治神宮大会に出場する。

 記念大会の第90回大会は例年より4校多い36校が出場する。一般選考が4校増の32校、21世紀枠が3校、神宮大会枠が1校となっている。出場校を決める選考委員会は来年1月26日に行われる。

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