筒香 悔し4タコ「課題が明確になった」

[ 2017年11月5日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2017第6戦   DeNA3―4ソフトバンク ( 2017年11月4日    ヤフオクドーム )

<ソ・D>スタンドへのあいさつを終え、引き揚げる筒香らDeNAナイン
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 日本一はならず、DeNA・筒香は「日本シリーズに出ることはできたが、こういう結果になった。もちろん負けたので悔しい」と唇をかんだ。

 この日は4打数無安打で結果を残せなかった。主将を務める25歳は、来季へ向けて「チームとしても個人としても課題が明確になった。リーグ優勝、日本一に向かってやるだけです」と決意を新たにしていた。

 ▼DeNA・桑原(ソフトバンクとの差を問われ)僕の出塁の差じゃないですか。(1番打者の)役割の重要性を感じました。

 ▼DeNA・宮崎(敢闘選手)毎日、わくわくしながら、自分たちの野球ができた。

 ▼DeNA・南場智子オーナー 一歩届かず。しかしよくやりました。「諦めないこと」「工夫すること」「信じ合うこと」の素晴らしさを示してくれた選手、監督、スタッフ全員に感動しています。この悔しさは来年、晴らします!

 ▼DeNA・岡村信悟球団社長 結果は悔しいものとなってしまいましたが、横浜の街を熱く盛り上げてくれた監督、選手、スタッフの皆さん、支えていただいたファンの皆さまに対し、感謝を申し上げたいと思います。

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