亜大、遠かった1点… 9回2度走塁死も指揮官「悔いはない」

[ 2017年11月5日 05:30 ]

東都大学野球   亜大3―4東洋大 ( 2017年11月4日    神宮 )

あいさつを終えてうつむく亜大・高橋遥
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 亜大は本盗を含む4盗塁を絡め1点差まで迫ったが、あと1点が遠かった。9回は2度の走塁死で好機を逃したが、生田勉監督は「これがうちの点を取るパターン。悔いはない」と話した。

 阪神からドラフト2位指名された151キロ左腕・高橋遥は、4回から登板。先頭打者にストレートの四球を与え、次打者の初球がボールとなって降板し「監督の思いに応えられなくて申し訳ない」と肩を落とした。

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