ソフトB退団の松坂 今後は一人調整へ 球団施設は使わず

[ 2017年11月5日 09:00 ]

キャッチボールをする松坂
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 戦力外通告を受け、退団することが分かったソフトバンクの松坂大輔投手(37)は4日、筑後市のファーム施設で早朝にランニングとキャッチボールなどの練習を行った。今後は球団施設を使わず、調整する方針だ。

 14年オフに3年総額12億円の大型契約でソフトバンク入り。15年8月に右肩の手術を受け、1軍復帰を目指していたが、今季も右肩の不調に悩まされていた。8月に右肩痛の原因が分かり、1カ月で急回復。「もう一度、何とかしたいと思っている」と現役続行を宣言し、10月にはブルペン投球を再開している。斉藤学リハビリ担当コーチは「今、7割の力。順調にいけば、来春には(実戦で)投げられるんじゃないか」と見通しを示した。

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