イチ 新天地は代理人がカギ?ジャイアンツなど獲得の可能性も

[ 2017年11月5日 05:45 ]

安打を放つマーリンズのイチロー
Photo By 共同

 マーリンズは3日(日本時間4日)、イチロー外野手(44)との来季契約の選択権を行使しないと発表した。今後はフリーエージェント(FA)となり、日米全球団との交渉が可能となる。

 ジャイアンツ、タイガースは主力外野陣の層が薄く、カージナルスとツインズは経験豊富なベテランが不足している。さらに4球団に共通しているのは監督の代理人がイチローと同じジョン・ボッグス氏という点。交渉が有利に運ぶ可能性はある。また、今季終盤に青木を獲得したメッツも「第4の外野手」が引き続き手薄な状況だ。

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