長谷川がシリーズ第1号!DeNA井納から2ラン ソフトBが3点リード

[ 2017年10月28日 19:09 ]

SMBC日本シリーズ第1戦   ソフトバンク―DeNA ( 2017年10月28日    ヤフオクD )

<ソ・D>2回裏無死一塁、中越えに2点本塁打を放ち、ガッツポーズの長谷川
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・長谷川が2回、両軍通じて今シリーズ第1号となる2点本塁打を放った。

 ソフトバンクは初回にデスパイネの適時二塁打で1点を先制。2回に先頭の松田が左前打を放って出塁すると、続く長谷川がDeNA・井納の外角直球を右中間テラス席へ運んだ。

 長谷川の2ランでソフトバンクのリードは3点に。本拠地・福岡の声援を味方に、19年ぶりの日本シリーズ進出となったDeNAを序盤から圧倒している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年10月28日のニュース