ダル WS初登板もメジャー最短KO まさかの2回途中4失点

[ 2017年10月28日 10:15 ]

ワールドシリーズ第3戦   ドジャース―アストロズ ( 2017年10月27日    ヒューストン )

アストロズ戦に先発したドジャースのダルビッシュ (AP)
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 ドジャースのダルビッシュ有投手(31)が27日(日本時間28日)、敵地ヒューストンで行われたアストロズとのワールドシリーズ(7回戦制)第3戦に先発。1回2/3を投げ6安打4失点でメジャー最短で降板し、初のワールドシリーズの舞台で結果を残すことができなかった。

 自身初、日本人投手では2007年の松坂以来2人目となるワールドシリーズでの先発マウンド。初回、先頭のスプリンガーに右中間を破られ、いきなり無死二塁のピンチを迎えたが、後続を打ち取り無失点で切り抜けた。

 しかし、2回、先頭のグリエルに左越えソロ。変化球を完ぺきにとらえられると、さらに二塁打、四球で無死一、二塁とし、ゴンザレス、マキャンに連続適時打を浴びて2失点。スプリンガーは二直に仕留めたものの、ブレグマンに中犠飛を打たれて1点を失い、続くアルトゥーべに左翼フェンス直撃の二塁打を許したところで、ロバーツ監督から降板を告げられた。

 2番手として、前田健太投手(29)が登板した。

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