明秀学園日立が初決勝 中央学院と対戦へ 秋季関東大会

[ 2017年10月28日 05:30 ]

 第70回秋季高校野球関東大会は27日、保土ケ谷球場で準決勝2試合が行われた。明秀学園日立(茨城)は慶応(神奈川)に7―4で逆転勝ち。中央学院(千葉)は東海大相模(神奈川)を3―2で下し、ともに初の決勝進出を決めた。28日の決勝は悪天候が予想され、当初の予定より1時間早めて午前9時開始となった。

 茨城明秀学園日立は1番で主将の増田が高校通算16号となる左越え2ランを放つなど3安打4打点と活躍し、初の決勝に導いた。「ストライクは全部振るつもりでいった」。光星学院(現八戸学院光星)で巨人・坂本勇を育て、12年から同校を指揮する金沢成奉監督の教えを請うために大阪から進学。坂本勇に憧れる来秋のドラフト候補は「この勢いで優勝したい」と力を込めた。

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