2回に悪夢…ダル、今プレーオフ初黒星「スライダーが抜けてしまって」

[ 2017年10月28日 14:08 ]

ワールドシリーズ第3戦   ドジャース3―5アストロズ ( 2017年10月27日    ヒューストン )

アストロズとの第3戦に先発し、1回2/3を6安打4失点で敗戦投手となったドジャースのダルビッシュ
Photo By ゲッティ=共同

 ドジャースのダルビッシュ有投手(31)がワールドシリーズ第3戦に先発。初のワールドシリーズの舞台だったが、1回2/3を6安打4失点とメジャー最短のKO降板。今プレーオフで初黒星を喫した。

 1勝1敗で、乗り込んだ敵地ヒューストン。日本投手では07年のレッドソックス・松坂大輔以来2人目となるワールドシリーズの先発マウンドとなったが、2回に悪夢が訪れた。

 先頭のグリエルに先制弾を左翼へ運ばれると、ゴンザレス、マキャンに連続適時打を浴び、さらに、ブレグマンにも中犠飛を許した。2回もたず降板となり、苦い表情でベンチに戻ったダルビッシュ。修正できないまま大舞台での初登板を終え「どんどんストライクゾーンにいこうとしたけど、スライダーがかなり抜けてしまっていた。それを調整する前に降板してしまった」と肩を落とした。

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