千賀、DeNA打線警戒も「流れをつくる」、第1戦先発へ

[ 2017年10月28日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ第1戦 ソフトバンク―DeNA ( 2017年10月28日    ヤフオクドーム )

キャッチボールで調整する千賀
Photo By スポニチ

 第1戦に先発するソフトバンク千賀はキャッチボールなどで調整し「(DeNA打線は)強力。投手が抑えないと試合が壊れる。先発が流れをつくるのが大事」と気合を入れた。

 6月の交流戦では8回途中5失点で黒星を喫した相手だが、背中の張りを抱えた中での投球だったため「ボロボロだったし、参考にしない」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年10月28日のニュース