マエケン、7戦連続無失点救援 乱調ダルの後受け好リリーフ

[ 2017年10月28日 11:24 ]

ワールドシリーズ第3戦   ドジャース―アストロズ ( 2017年10月27日    ヒューストン )

2回途中で降板したダルビッシュの後を受け2番手として登板した前田(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(29)が27日(日本時間28日)、敵地ヒューストンで行われたアストロズとのワールドシリーズ(7回戦制)第3戦の2番手として登板。2回2/3、42球を投げ、1安打無失点とし、この日も好救援でチームを支えた。

 先発のダルビッシュが2回途中4失点と乱調。その2回2死二、三塁の場面でマウンドに上がった前田は、コレアを右飛に打ち取って流れを切った。

 3回は2死から四球を許したものの無失点。4回には先頭を内野安打で出しながら連続三振などで切り抜けると、5回もマウンドへ。先頭のコレアを遊ゴロに仕留めてお役御免。マウンドをワトソンに託した。

 前田はこれで7試合連続無失点リリーフとなった。

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