阪神 投手陣崩壊で広島に連敗 開幕3連戦で24失点

[ 2017年4月2日 17:22 ]

セ・リーグ   阪神1―9広島 ( 2017年4月2日    マツダ )

降板した能見(左)に金本監督(中)も厳しい表情
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 阪神は投手陣が崩壊し、広島との開幕カードを1勝2敗と負け越した。この日は先発・能見が誤算。初回に菊池、丸の適時打で2点の先制を許すと、3回には新井に2点二塁打を浴びた。結局、3回1/3を8安打4失点で降板。7回には3番手・岩崎も5失点し、3投手合わせて15安打9失点で大敗した。

 3月31日の開幕戦は2桁10得点を奪って勝利したものの、投手陣は11安打で6失点。前日は延長10回で13四球を与え、9失点でサヨナラ負けした。投手陣の3試合の成績は被安打36、与四死球22、奪三振19、失点24だった。

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