ヤクルト 5年ぶり開幕2連勝ならず クラインを打ちあぐねる

[ 2017年4月2日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―6DeNA ( 2017年4月1日    神宮 )

<ヤ・D>クラインの投球を見つめるヤクルトナイン
Photo By スポニチ

 ヤクルトの強力打線が新外国人・クラインを打ちあぐねた。

 5回まで毎回走者を出しながら、4回の畠山の左越え1号ソロの1得点のみで敗戦。真中監督は「荒れているイメージがあった。的が絞れなかった」と振り返った。1―2の6回には、新助っ人・ギルメットが勝負球を痛打され2/3回で4失点。追い上げムードに水を差し、チームは5年ぶりの開幕2連勝を逃した。4日の阪神戦(京セラドーム)で先発・ブキャナンを出場選手登録するため外国人枠によりルーキかギルメットが出場選手登録を抹消される見込みだ。

 ▼ヤクルト・畠山(4回に今季1号となる左越えソロ)昨日からいい打撃ができていた。ボールの見え方が良くなっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年4月2日のニュース