ヤクルト 山田「燃えるものがあるかなと思ったけど…欲を言えば最後、決めたかった」

[ 2017年4月2日 20:51 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―4DeNA ( 2017年4月2日    神宮 )

3回1死二塁、ヤクルト・山田がバックスクリーンへ逆転2ランを放ち、ナインに迎えられる
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 ヤクルトの山田が1号2ランを放った。3回1死二塁で、ルーキー浜口の浮いたチェンジアップを逃さず中越えへ運び「自分のスイングだったので、入ると思った。ほっとしたわけではないけれど、出て良かった」と控えめに喜んだ。

 ただ、4―4の9回1死満塁では空振り三振に倒れた。前打者の坂口が敬遠四球で歩かされ「(前打者の敬遠は)記憶にない。燃えるものがあるかなと思ったけど意外に冷静でした。欲を言えば最後、決めたかった」とため息だった。

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