阪神ドラ5の糸原 5打席目でプロ初安打 新人唯一の開幕1軍

[ 2017年4月2日 18:08 ]

セ・リーグ   阪神1―9広島 ( 2017年4月2日    マツダ )

9回表2死一塁、阪神・糸原はプロ初安打となる中前打を放つ
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 阪神のドラフト5位・糸原健斗内野手(24=JX―ENEOS)が2日、待望のプロ初安打を記録した。広島戦の7回に代打で出場して二塁の守備に就き、9回の第2打席、2死一塁からブレイシアの3球目150キロ直球を中前に弾き返した。

 オープン戦で打率・303の好成績を残して阪神の新人で唯一の開幕1軍。それでも「シーズンに入ったらまた違う。気を引き締めていきたい」と意気込んでいたルーキーが、プロ5打席目にして快音を響かせた。

 試合が1―9と大幅リードを許していただけに一塁塁上で笑顔はなかったが、記念の一打になったことは間違いない。

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