ドラ3源田初安打も…西武 苦手メンドーサに7連敗

[ 2017年4月2日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―3日本ハム ( 2017年4月1日    札幌ドーム )

<日・西>6回1死、源田はプロ初安打となる左前打を放つ
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 西武ドラフト3位・源田が6回にプロ初安打。谷元の141キロ直球を左前にはじき返し、「芯に当たってくれて良かった。これで力みは少し減る。(初安打の球は)親に贈ると思います」とホッとした表情を浮かべた。

 81年の石毛宏典氏以来球団史上36年ぶりの新人開幕遊撃スタメンを飾り、この日も安定した守備を披露。課題の打撃でも結果を出した。しかし、打線は12残塁の拙攻が響き、開幕2連勝はならず。メンドーサにも15年から7連敗と苦手意識を払しょくできなかったが、辻監督は「みんな安打が出たしね。これでやっと落ち着いてできる。明日だよ」と表情に暗さはなかった。

 ▼西武・野上(5回8安打3失点で今季初黒星)ボール先行で自分のペースで投げられなかった。

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