ムネリン 6年ぶりソフトB復帰 35歳だけど「体はキレッキレ」

[ 2017年4月2日 05:30 ]

ユニホームに袖を通し「1ダホー!」ポーズする川崎。右は工藤監督
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 カブスから契約を解除され、古巣のソフトバンクへ6年ぶりの復帰が決まった川崎宗則内野手(35)が1日、ヤフオクドームで入団会見を行った。シーズンが開幕したこともあり1年契約で、年俸9000万円プラス出来高払い。背番号は以前につけていた「52」となった。

 電撃復帰とあって、用意されたユニホームのサイズが合っていなかったが、「夢かと思うくらい不思議な感じ」と古巣の戦闘服は気持ち良かった。野手ではチーム最年長となるが、「体はキレッキレ。(3歳の)息子とベースランニングしてもまだ負けない」と笑う。

 カブスから自由契約を通達するメールが届いた翌朝に復帰を決断した。「(カブスを)首になった、これは困ったなと思った時に、一番に声を掛けてくれたのがホークス。朝、起きたら“あっ、ホークスへ行こう”と。ひらめきだった」。2日からファームで練習を始め、4日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(タマスタ筑後)で実戦出場する。遊撃手に今宮、二塁手にも本多がいるが、工藤監督は「ライバルが入ることで、みんながレベルアップを図れる」と相乗効果を期待した。

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