DeNAドラ1浜口 プロ初登板初先発は5回4失点「自分を追い込んでしまった」

[ 2017年4月2日 15:55 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2017年4月2日    神宮 )

DeNA先発の浜口
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 ヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初先発したDeNAのドラフト1位左腕・浜口は、5回97球を投げて6安打5奪三振4失点(自責3)でマウンドを降りた。

 「いい緊張感の中で試合に入れた。1球1球のボール自体は良かった」と浜口。しかし2回以外の3イニングは全て先頭打者を出塁させ、1点リードの3回1死二塁では山田に逆転2ランを浴びた。ルーキーは「ランナーを気にするあまり、自分を追い込んでしまった。野手の皆さんに先制、逆転をしてもらった直後に点を与えてしまって申し訳ないです」と反省のコメントを口にした。

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