作新、早実など優勝 各地区秋季大会が終了 11日から神宮大会

[ 2016年11月6日 17:28 ]

 第89回選抜高校野球大会(来年3月19日から12日間・甲子園)の出場校選考の重要な資料となる秋季大会は6日、中国大会で宇部鴻城(山口)が優勝して全10地区が終了した。

 関東は今夏に全国制覇を果たした作新学院(栃木)が38年ぶりに制覇。近畿は履正社(大阪)が11年ぶりの頂点に立った。東京は注目の2年生スラッガー、清宮幸太郎を擁する早実が11年ぶりの優勝を果たした。

 北海道は札幌第一が2連覇。東北は仙台育英(宮城)、北信越は福井工大福井、東海は静岡、四国は明徳義塾(高知)、九州は福岡大大濠が王者となった。各地区の優勝校は11日に開幕する明治神宮大会に出場する。

 第89回大会は一般選考28校と21世紀枠3校、神宮大会枠1校の計32校で争う。出場校を決める選考委員会は来年1月27日に行われる。

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