ハムドラ2石井、プロの力を実感「もっとパワーをつけないと」

[ 2016年11月6日 11:00 ]

明治神宮外苑創建90年記念奉納試合 ( 2016年11月5日    神宮 )

<ヤクルト・東京六大学選抜>6回1死 早大・石井は右前打を放つ

 明治神宮外苑の創建90年を記念した東京六大学選抜―ヤクルトとの奉納試合が5日、神宮で行われた。東京六大学選抜は、ヤクルトからドラフト2位指名された明大の156キロ右腕・星知弥投手(4年)が先発して、来季から所属するプロ球団を相手に2回を1安打無失点。4番の山田哲人内野手(24)からは空振り三振を奪った。試合はヤクルトが12―1で大勝し、06年の80年記念試合に続いて勝利した。

 日本ハムにドラフト2位で指名された石井(早大)は「5番・遊撃」で先発出場し、4打数1安打。6回に岩橋から右前打を放ち「(プロの投手は)直球と変化球の切れが一段も二段も違った。ヒットは出たんですが、ここぞという場面で打てないと」と振り返った。プロの力を間近で感じ「練習も見せてもらって勉強になった。もっとパワーをつけないと活躍できないと思った」とさらなる成長を誓った。

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