明徳で松井5打席敬遠 河野兼任監督が現役引退発表

[ 2016年11月6日 05:50 ]

現役引退を決め、ナインに胴上げされる千葉熱血MAKING・河野和洋兼任監督

 クラブチーム「千葉熱血MAKING」の河野和洋兼任監督(41)が5日、現役を引退した。明徳義塾のエースとして92年夏の甲子園で星稜・松井秀喜(元巨人、ヤンキースなど)を5打席連続敬遠。「当時は大変だったけど、あれがあったからこうやって今もチャリティーで人が集まってくれる」。専大で同期だった広島・黒田の引退を見て「体もぼろぼろ。僕もそろそろ…」と決意した。

 この日は松戸市内の「東日本盲導犬協会チャリティーマッチ」で、米海軍横須賀基地チーム相手に4打数4三振も「いやあ、当たりませんでした」と笑顔だった。

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