本多FA権行使せず残留 初交渉で複数年など大筋合意

[ 2016年11月6日 06:26 ]

 ソフトバンクの本多雄一内野手(31)が、海外FA権を行使せず、残留することが5日、分かった。3年契約の3年目が終わった今オフは、初の代理人交渉に臨んだ。複数の関係者によれば複数年契約など、大筋合意できる内容を提示されたことで球団に宣言の意思がないことを伝えた。

 これまでも「新人のときから福岡でずっとお世話になった。ホークスでずっとやれるのが一番だと思う」と話してきた本多。11年目の今季は序盤こそ不振で苦しんだが、腰痛から復帰した後半戦はレギュラーに完全復帰。俊足、堅守の本多はV奪回へ欠かせない存在だけに、工藤監督にとっては何よりの朗報となった。

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