ロッテ戦力外の青松 3年ぶり捕手挑戦、トライアウトへ何でもやる

[ 2016年11月6日 15:49 ]

3年ぶりの捕手に挑戦し、投球練習の球を受ける青松

 ロッテから戦力外通告を受けた青松が6日、3年ぶりに捕手に挑戦する意向を示した。

 13年に捕手から内野手登録に変更となり、主に一塁を守ってきたが、現役続行の可能性を広げるために再挑戦を決めた。「いろんな人から捕手をやった方がいいという話は聞いた。捕手もできた方がいい」と話した。

 この日はワンバウンドを止める練習や二塁への送球練習を行い「股関節がだいぶ硬くなっている。捕手が一番きついのは分かっている」と苦笑い。今季1軍出場がなかった長距離砲は12日のトライアウトに向けて「トライアウトには三塁用(グラブ)も一塁もキャッチャーミットも全部持って行く。出せるもんは全部出す」と意気込んだ。

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