都市対抗Vのトヨタ敗退 日通、王子など4強 社会人日本選手権

[ 2016年11月6日 17:11 ]

 社会人野球の日本選手権第9日は6日、京セラドーム大阪で準々決勝4試合が行われ、大阪ガス(大阪)の猿渡真之投手(23)が鷺宮製作所(東京)戦で大会史上3人目の無安打無得点試合を達成した。試合は3―0で勝ち、2大会連続の4強入り。大会第8日の加賀美希昇投手(JR西日本=広島)に続き、2日連続で大記録が生まれた。

 猿渡は1回2死から四球を出したが、走者が盗塁死し、以降は1人の出塁も許さず、打者27人で試合を締めた。

 日本通運(埼玉)は今夏の都市対抗大会を制したトヨタ自動車(愛知)に3―2で競り勝ち、王子(愛知)はパナソニック(大阪)に3―1で勝利。ヤマハ(静岡)はJR西日本に5―4と逃げ切った。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2016年11月6日のニュース