カブス 若手ラッセル大活躍!記録づくめのワールドシリーズ第6戦

[ 2016年11月2日 13:48 ]

ワールドシリーズ第6戦 ( 2016年11月1日    クリーブランド )

<ワールドシリーズ第6戦>3回に中越え満塁弾を放ったカブスのラッセル (AP)

 1日(日本時間2日)に行われたワールドシリーズ第6戦でカブスのアディルソン・ラッセル内野手(22)が1試合6打点の同シリーズタイ記録を達成した。

 同記録は過去にカージナルスのアルバート・プホルス(2011年の第3戦)とヤンキースの松井秀喜(2009年の第6戦)、そしてヤンキースのボビー・リチャードソン(1960年の第3戦)が打ち立てている。

 また、ラッセルは3回の打席で満塁弾。これはワールドシリーズ史上、遊撃手が放った初のグランドスラムだった。この一発は記録づくめで、ワールドシリーズでカブスの選手が満塁弾を放つのはこれが初めて。さらに、22歳283日でのワールドシリーズ満塁弾はヤンキースのミッキー・マントルが1953年にマークした21歳349日に次いで史上2位の若さだという。

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