星野副会長 昨年の今江に続き直接出馬!阪神時代には金本ら口説く

[ 2016年11月2日 05:57 ]

星野副会長 岸獲りへ直接出馬の意向

 【星野副会長のFA直接交渉】

 ☆98年武田一浩 中日監督時代にダイエーからFA宣言した明大の後輩の獲得に名乗り。交渉解禁の10月7日に直接交渉し、武田は「(元明大野球部監督の)島岡さんとダブった」。巨人なども水面下で交渉する中、中日入団が決定。

 ☆01年片岡篤史 12月18日の阪神監督就任会見の夜、日本ハムからFA宣言していた片岡に自ら電話連絡。翌19日の交渉では「タイガースを助けてくれ!」と口説き落とし、入団を決断させた。

 ☆02年金本知憲 広島からFA宣言した金本の獲得に乗り出し、11月15日の交渉に直接出馬。「タイガースを強くするために必要な戦力」と説き伏せた。阪神への移籍を決めた金本は「半ば強引に脅迫されました」とおどけた。

 ☆15年今江敏晃 11月17日、ロッテからFA宣言した今江の初交渉に同席。約50分の会談では選手としての資質に加え、「児童養護施設を訪問する姿に、思わず涙がにじんだ」と人間性を評価。今江も「凄く優しい表情だった」と感銘を受け、入団を決意。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月2日のニュース