上武大・吉田がV2点打!4年連続の明治神宮大会王手

[ 2016年11月2日 05:30 ]

関東大学野球選手権2回戦 ( 2016年11月1日    横浜 )

 上武大が逆転勝ちで4年連続の明治神宮大会出場に王手をかけた。

 8回2死満塁から押し出し死球で同点とし、侍ジャパン大学代表の吉田が東海大・丸山の149キロ直球を捉えて決勝の中前2点打。「みんなが必死で回してくれたので」と周囲の期待に応えた。準決勝では共栄大と対戦。山本主将は「目標の日本一に向けて、スタンドとメンバーが一丸となって戦いたい」と意気込んだ。

 ▼東海大・丸山(中日がドラフト6位指名。3番手で登板も打者2人で1安打1死球)プロでは頼られる人間になれるように一からやっていきたい。

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