黒田の「15」永久欠番を正式に発表 広島で3例目

[ 2016年11月2日 05:30 ]

偉大な功績を称え黒田の背番号「15」が永久欠番に

 広島は1日、今季限りで引退した黒田博樹投手(41)の背番号「15」を永久欠番にすると発表した。

 広島では山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」に続いて3例目となる。広島で通算124勝105敗1セーブを挙げ、大リーグでは通算79勝79敗。プロ20年目の今季は25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。松田元(はじめ)オーナーは10月30日、「成績だけでなく、一般社会にも影響力があった。球団の歴史にきっちり残さなければならない」と話していた。

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