栗山監督 第6戦で大谷不出場は“疲労を考慮”と明かす

[ 2016年11月2日 05:30 ]

栗山監督(左)と抱き合う大谷

 日本ハムの栗山監督がNHKの「クローズアップ現代+」に生出演し、日本一の舞台裏を語った。

 日本シリーズ第6戦で大谷を打者でも、投手でも起用しなかったのは疲労を考慮したためで、「一番大事なのは体のこと。ほぼ行かせないと決めていた」と明かした。今季は防御率1・86を誇りながら、規定投球回に3イニング不足。「ローテーションを守らないと全然駄目。こんなところで安心してほしくない」と話した。

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