雄平ヤクルト残留 FA権行使せず「来年もヤクルトの力に」

[ 2016年11月1日 02:00 ]

ヤクルトの雄平
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 ヤクルトの雄平外野手(32)が今季に国内FA権を取得した雄平が権利を行使せず、残留することを明言した。

 31日の秋季練習後、球団に来季残留の意向を伝え「来年もヤクルトの力になれるように頑張りたい」と話した。

 雄平は宮城・東北高から2003年にドラフト1位で入団。投手として144試合に登板し、10年から野手に転向。14年に23本塁打を放ってベストナインに選出され、昨季はセ・リーグ優勝に貢献した。今季は108試合出場で打率・296、7本塁打。7月下旬に左脇腹痛で1カ月以上も戦線離脱したが、攻守でチームへの貢献度は高い。

 球団は今オフ、中日・平田がFA権を行使した場合に獲得に乗り出す方針だが、残留を決断した。

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