ラミ監督 日本Sで救援陣の重要性痛感 来季のテーマに

[ 2016年10月31日 05:30 ]

 DeNAのラミレス監督が来季に向け、救援陣の強化をテーマに掲げた。

 今回の日本シリーズをテレビ観戦。同一リーグの広島の敗因について「ジャクソンら(2番手以降の投手)で落とした試合もあった」と、救援陣の重要性を改めて痛感した。その上で「ブルペンを強化できれば、先発は6イニングで(降板させても)いい。3イニングなどロングで使える投手も必要」と力説。奄美大島で行う秋季キャンプ(11月2~19日)から投手陣に目を光らせていく。

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