カブス 主砲が攻守で大ブレーキ「プレッシャーではないんだが…」

[ 2016年10月31日 05:30 ]

ワールドシリーズ第4戦 ( 2016年10月29日    シカゴ )

<カブス・インディアンス>2回、クルバーのゴロを処理した三塁手・ブライアントは一塁へ悪送球(AP)
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 カブスは先制直後の2回に、三塁手のブライアントが一塁悪送球を2度犯して逆転された。

 「アウトにできると思った。プレッシャーではないんだが」と首をひねった主砲は、打撃でも4試合でわずか1安打の大ブレーキ。今季先制した試合はレギュラーシーズンで73勝20敗、ポストシーズンでも7勝1敗で、得意の形に持ち込んだはずが、データとは逆の完敗だった。1908年以来108年ぶりの世界一に向け、後のなくなったジョー・マドン監督は「打線が目覚め、いい方向に向かえば、まだ勝機はある」と前を向いた。

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