東海大 青島が完全試合、10連続含む18K「勝つことだけ考えた」

[ 2016年10月31日 15:39 ]

関東地区大学野球選手権1回戦 ( 2016年10月31日    横浜 )

<関東地区大学野球選手権 東海大・国際武道大>完全試合を達成した東海大・青島
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 東海大の2年生右腕・青島凌也投手(2年、東海大相模)が、05年の八木(創価大)以来大会史上2人目となる完全試合を達成した。3回2死から連続三振の大会新記録となる10者連続三振をマークするなど18奪三振。140キロ台の切れのある直球が冴えた。「勝つことだけを考えて投げた結果が記録につながった。4年生との最後の大会なので、次につながって良かった」と笑顔で振り返った。

 青島は東海大相模時代から制球力の高い実力派と知られ、プロからも注目された。昨夏甲子園を制した時のエース小笠原(現中日)らは1年後輩にあたる。相手の国際武道大にも東海大相模出身の選手が多く「先輩にも後輩にも打たれたくないと思って投げた」。今秋は桜美林大に優勝を譲って2位だったが「明治神宮大会が目標」と力を込めた。

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