U―23W杯 日本コールド連勝 オリ武田が満弾、安楽6回3失点

[ 2016年10月31日 05:30 ]

 「第1回U―23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)」は29日(日本時間30日)、メキシコのサルティヨで行われ、1次リーグB組の日本は台湾に15―3で7回コールド勝ちし、開幕2連勝とした。

 2回に打者13人の猛攻で一挙8点。1番の武田(オリックス)はその2回に満塁弾を放つなど5打数4安打4打点と活躍し、強豪相手に17安打で15点を奪った。先発の安楽(楽天)は6回3失点。8三振を奪う力投も「監督(斎藤)が自分のことを(投手陣の)中心と言ってくれているので、もっとピシャッと抑えたかった」と話した。

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