オリ 糸井に4年契約提示 球団本部長、引き留めへ「最大の誠意」

[ 2016年10月31日 22:02 ]

オリックスの糸井
Photo By スポニチ

 オリックスが国内フリーエージェント(FA)の権利を今季取得した糸井嘉男外野手(35)に対し、4年契約を提示していることが31日、関係者の話で分かった。金額面でもチームの野手最高年俸である中島宏之内野手の3億5千万円を上回る大型契約を用意した。

 今季53盗塁でタイトルに輝いたベテランは去就について熟考する意向をオリックス側に伝えている。権利を行使すれば、阪神などが獲得に手を挙げるとみられる。

 長村裕之球団本部長は「こちらとしては最大の誠意をお伝えした。(権利を行使するかどうかを)近日中にお知らせできると思う」と話した。(金額は推定)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月31日のニュース