西武 岸がFA権行使へ 栗山は宣言残留の方向

[ 2016年10月31日 20:37 ]

 海外フリーエージェント(FA)権を保有している西武の岸孝之投手(31)と栗山巧外野手(33)が権利を行使する意向であることが31日、関係者への取材で分かった。岸は西武も含めた国内球団と交渉する見込みで、楽天が獲得に乗り出すとみられる。栗山は残留を前提に行使する見込み。

 西武プリンスドームを訪れた岸はFA権行使については明言せず「伝えられるタイミングがあると思うのでその時にお話しします」と述べるにとどめた。鈴木葉留彦球団本部長は「勝つためには当然残ってほしい選手。宣言したとしても待ちたい気持ちは強い」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月31日のニュース