楽天・梨田監督 秋季Cは実戦漬け「相手にプレッシャーを…」

[ 2016年10月31日 05:30 ]

 楽天の梨田監督が秋季キャンプでチームを実戦漬けにする。

 この日でコボスタ宮城の秋季練習を打ち上げ。あす1日から始まる倉敷キャンプでは「紅白戦とかシート打撃とか実戦形式を8、9回やるつもり」と明言した。12球団最低の56盗塁は相手投手に余裕を与えた。守備でも走者一塁からのバント処理で走者を二塁封殺するようなプレーができなかった。監督として2球団をリーグ優勝に導いた指揮官は「確実性重視で消極的。相手にプレッシャーをかけていない」と指摘した。紅白戦は11月12日と16日の2度予定。実戦中心の練習の中で個々のレベルアップを狙う。

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