JR西日本 代走・今井の快走で決勝点 11大会ぶり初戦突破

[ 2016年10月31日 05:30 ]

スポニチ後援第42回社会人野球日本選手権第2日・1回戦 ( 2016年10月30日    京セラドーム )

<フェデックス・JR西日本>延長11回2死二塁、春原の一塁内野安打で、二塁走者・今井が決勝のホームイン
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 11大会ぶり2度目の初戦突破を決めたのはJR西日本の代走・今井だった。延長11回2死二塁で起用され、春原の一ゴロ(記録は内野安打)が一塁カバーの投手へ渡る間に、一気に生還した。

 「三塁コーチが(手を)回していたので、迷いなくホームへ行きました」。父・譲二さんは広島で代走の切り札として通算62盗塁の名脇役。父親譲りの50メートル5秒7の快足で得た決勝点に、花本輝雄監督は「隙を突く、いい走塁をしてくれた」と称えた。

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