慶大勝って2位、早大は3位 広島ドラ1加藤が完封、通算26勝目

[ 2016年10月31日 17:47 ]

 東京六大学野球リーグ最終週第3日は31日、神宮球場で3回戦が行われ、慶大が早大に1―0で勝って2勝1敗とし、勝ち点を4として2位になった。同3の早大は3位。慶大は6回、岩見が決勝の本塁打を放った。広島にドラフト1位指名された加藤拓が2安打で完封。今季6勝目、現役最多を更新する26勝目を挙げた。

 全日程を終えて順位は明大、慶大、早大、立大、法大、東大の順。首位打者は打率4割7分5厘で慶大の山本瑛、最優秀防御率は1・60で早大の小島がともに初めて獲得した。

 ▼慶大・大久保監督(加藤拓の完封で早慶戦を5季ぶりに制し、2位)「エースが抑え、岩見の一発。バッテリーを中心にいい試合をしてくれた。加藤拓は最後にいいものを見せてくれた」

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