楽天 宮城球場のネーミングライツ更新「Kоbоパーク宮城」へ愛称変更

[ 2016年10月31日 11:15 ]

楽天コボスタ宮城
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 楽天は31日、宮城県・楽天株式会社と宮城球場の施設命名権(ネーミングライツ)を新たに契約更新することになったと発表した。

 契約期間は2017年1月1日から、2019年12月31日までの3年間。現在の「楽天Kоbоスタジアム宮城」は、「Kоbоパーク宮城」の愛称へ変更される。

 球団によると、新愛称に含まれる「パーク」には、楽天イーグルスが推し進めてきた「ボールパーク構想」が反映されている。また、スタジアムに集う幅広い年代の人々が、野球の試合だけでなく、スタジアム内外の施設や催しなどの様々なエンターテインメントを楽しめる場所という意味も込められているという。

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