京都翔英・浅井監督 死去 動脈瘤破裂で56歳 自宅で倒れる

[ 2016年10月31日 06:30 ]

京都翔英の浅井監督
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 今夏の甲子園に出場した京都翔英の浅井敬由監督(56)が動脈瘤(りゅう)破裂で30日に死去したことが分かった。

 京都府宇治市内の自宅で練習試合に出掛ける準備をしていた午前7時ごろに倒れ、心肺停止の状態で発見された。昨年12月に同校の監督に就任し今年は春と夏の京都大会で優勝。現在、開催中の秋季近畿大会には京都2位で出場も22日の1回戦で智弁学園に4―6で敗れた。

 浅井監督は東邦では外野手として活躍。「1番・左翼」で出場した77年夏の甲子園では準優勝に輝き、卒業後は早大でもプレーした。

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