初勝ち点の中大、投打かみ合い亜大撃破 秋田監督“カルビ作戦”奏功

[ 2016年9月30日 16:34 ]

東都大学野球リーグ 中大7―2亜大

(9月30日 神宮)
 中大は亜大3回戦で7―2で快勝し、今季初の勝ち点1を挙げた。先発の右腕・鍬原拓也投手(3年)が4安打2失点完投。打線は吉田叡生外野手(2年)の右越え逆転3ランなど9安打で7得点を挙げ、今春王者の亜大を撃破した。

 投打がかみ合っての勝利に秋田秀幸監督は「いいですね、勝ち点を取るのは。今春の(唯一の勝ち点を挙げた)専大戦は消化試合だったが、今回の勝ち点は意味があると思う」と満足げ。右腕・鍬原には、今カード前に「勝ったら3000円の特上カルビを食わせてやる」とハッパをかけていた。期待に応えて今季2勝目を挙げた鍬原に対し、指揮官は「よく投げてくれた。(焼き肉代は)安いものですよ。おいしい肉を食わせて元気にします」と目尻を下げた。

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