由伸巨人 日本一へ逆襲誓う「悔しい思いでいっぱい」

[ 2016年9月30日 05:30 ]

<巨・広>東京ドームでの最終戦を終えファンの前であいさつする高橋監督

セ・リーグ 巨人3―5広島

(9月29日 東京D)
 巨人は、本拠地最終戦でリーグ覇者の広島に逆転負け。今季初めて坂本、長野を先発から外すなど、2位確定翌日の戦いの意図を高橋監督は「いろいろですかね、チーム事情もありますし。(残り2試合も)いろいろ考えます」と説明した。

 エルドレッドに2被弾された一方で、春先の好スタートの一因だった立岡が、5月26日の広島戦(マツダ)以来の1番に起用されて2安打。村田が5戦4発となる先制25号2ランと収穫もあった。試合後のセレモニーで指揮官は「リーグ優勝を果たせず悔しい思いでいっぱいですが、日本一のチャンスはまだ残っています。日本一を目指して精いっぱい、戦います」とあいさつ。打率・344でリーグトップの坂本は欠場したが、主将として「日本一という大きな目標に向かって頑張ってまいります」とファンに誓った。 (春川 英樹)

 ▼巨人・村田(2回に25号先制2ラン)初球から積極的にいけた。1本でも多く打てればいい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年9月30日のニュース