ロッテ チェン、CS先発名乗り 7回3失点力投「テンポ良かった」

[ 2016年9月30日 21:35 ]

<日・ロ>力投するロッテ先発チェン

パ・リーグ ロッテ1―3日本ハム

(9月30日 札幌D)
 CSもチェンチェン大丈夫だ。ロッテのチェンが7回3失点(自責1)の好投でCSの先発に名乗りを上げた。初回1死二、三塁から中田のゴロを三塁・中村がトンネルし2失点し、2回にも渡辺に1号ソロを浴びる。それでも「初回に腕が横振りになっていたのを落合さん(投手コーチ)に言われて修正した」と、3回以降は立ち直った。

 中田から2打席連続三振を奪うなど、8奪三振。7回に守備の乱れもあり1死一、二塁のピンチを迎えても谷口、飯山を連続三振に仕留めた。「三振多かった。テンポ良く投げられた」と笑顔で振り返った。

 昨季は日本ハム戦で2勝0敗、防御率0・59をマークした「ハムキラー」だ。今季まだ1勝だが、CSファイナルSに進出すれば日本ハムと対戦するだけに、伊東監督も「ファイナルに勝ち上がれば(先発も)あるかもしれない」。台湾出身の左腕は「CSで投げたい」と意気込んだ。

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