立正大・黒木 148キロ出た!ソフトBなど8球団視察

[ 2016年9月30日 05:30 ]

東都大学野球2部 立正大0―2駒大

(9月29日 サーティーフォー相模原)
 今秋ドラフト候補でプロ志望届を提出している153キロ右腕、立正大・黒木が先発も、6回7安打2失点。打線の援護に恵まれず敗れた。

 8球団のスカウトが見守る中で4回につかまり「投げ急いでしまった」と悔やんだ。5月に右肩を亜脱臼したが、この試合は最速148キロを計測。ソフトバンクの小川一夫編成育成部長は「これだけ投げられれば大丈夫」と評価し、黒木も「だいぶ感覚は元に戻ってきた」と手応えを口にした。

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