高山136安打!坪井を抜いて阪神新人の最多安打記録達成

[ 2016年9月30日 20:46 ]

<神・巨>9回、投手強襲安打を放つ高山

セ・リーグ 阪神2―1巨人

(9月30日 甲子園)
 阪神の高山俊左翼手(23)が、球団新の136安打を放った。

 30日、甲子園で行われた巨人戦の9回、抑えの沢村から投手強襲安打を放ち、98年の坪井智哉(現DeNA打撃コーチ)の135安打を更新し、球団新人の最多安打となった。この安打を足場に4連打と犠飛で逆転サヨナラ勝ちで6連勝をもたらした。

 この日、初回は内海の前に空振りの三振、4回には右飛、6回は二ゴロに倒れていたが、金本監督は「そろそろ打つころかなと思った」と語った。

 136安打は、セ・リーグで藤田宗一(国鉄)に並び歴代4位に並んだ。セの最多記録は153安打の長島茂雄(巨人)、2位が140安打の高橋由伸(巨人)、3位が139安打の江藤慎一(中日)。阪神の残り試合はあと1試合だ。

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